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2009年1月11日 (日)

村田森展 森という名のうつわびと

2月7日(土)~2月14日(土)

鎌倉 うつわ祥見の祥見知生さんの企画で、昨年10月に全国五ヶ所のギャラリーで「ごはんのうつわ展」が開かれました。

風来を始めて12年になりますが、祥見さんの器に対する気持ちを 強くそしてやさしく丁寧に感じました。あらためて 日々の食卓にならぶ器は食のパートナー、祥見さんのことばでは、「食べるが真ん中」なんだと思いました。  

風来は年に一回、兵庫県豊岡市のずーとの山の中で「風まつり」を開催しています。そこでは日々忘れそうになりがちな 丁寧に食に向かう気持ちを思い起こさせてくれます。摘んできた山菜を料理する楽しさを思い起こさせてくれます。 まさに「食べるが真ん中」なんです。

今回、鎌倉 うつわ祥見と明石 風来で 村田森展が開かれます。この作品展に対する村田森さんの想いは、京都の山土からの土作りから始まりました。

村田森さん、うつわ祥見さん、風来  こころをこめて今年の始まりの作品展です。

2月7日には村田森さんが来られます。お会いください。

                     ギャラリー風来   富森由美子

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